@Konboi memo

主に技術に関してつらつらと。

go-bindata を使って静的ファイルもビルドファイルに含めてみる

はじめに

先日, gomaっていうmarkdown preview tool を練習がてら作ってみましたが、自分の手元に持ってきたら静的ファイルが含まれてないので、エラーになり使うことができませんでした。

perl でいう__DATA__ みたいなのをどうやるいのか調べていたところ

とアドバイスをもらったのでgo-binta調べて使ってみました。

go-bindata を使ってみた

go get  github.com/jteeuwen/go-bindata

すると go-bindata というコマンドが使えるようになります。

そして対象のファイルに対して go-bindata を実行する

今回は index.html だけだったの

go-bindata index.html

すると

bindata.go が出来上がります。 オプションで bindata.go 以外のファイル名、 main 以外のパッケージ名にすることもできます。

t, err := template.ParseFiles("index.html")

としていたところを

templ_file, err := Asset("index.html")
t, err := templ.Parse(string(templ_file))

このようにしました これでビルドしたものに index.html が含まれるようになりました。

めでたし、めでたし

参考サイト

まとめ

  • go-bindata すごい…
  • go-bindata 今度どうやってるのか調べる。
  • golangのお作法がイマイチ… な感じなので他のコードもっとみてみよう。

WEB+DB PRESS Vol.82

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  • 作者: 山口徹,Jxck,佐々木大輔,横路隆,加来純一,山本伶,大平武志,米川健一,坂本登史文,若原祥正,和久田龍,平栗遵宜,伊藤直也,佐藤太一,高橋俊幸,海野弘成,五嶋壮晃,佐藤歩,吉村総一郎,橋本翔,舘野祐一,中島聡,渡邊恵太,はまちや2,竹原,河合宜文,WEB+DB PRESS編集部
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